パナソニックのホームベーカリーの人気モデルがビストロのNT-D700-KとNT-D700です。
皆様の中には、
- NT-D700-KとNT-D700の違いって何?
- NT-D700-KとNT-D700の口コミ・レビューを知りたい!
- 私にはNT-D700-KとNT-D700のどっちがおすすめなの?
といった疑問や悩みを抱えている方はいらっしゃるはず。
そこでこの記事では、パナソニックのNT-D700-KとNT-D700を徹底比較し、NT-D700-Wの話を交え、口コミ・レビューも紹介しながら価格とコスパまで詳しく解説します。
パナソニックのホームベーカリー「Bistro」とは?

パナソニックの「Bistro(ビストロ)」は、調理家電シリーズの中でもおいしさの追求を最優先に設計された商品です。
ビストロシリーズは「TASTE QUALITY・TECHNOLOGY・DESIGN」という3つの要素を核に開発されています。まず味を追求する姿勢が徹底しており、生食パンのように繊細な仕上がりが求められるメニューにも強いのが魅力です。さらに、独自の「3D匠ねり」や、室温と庫内温度を同時に判断する「Wセンシング発酵」など、調理科学に基づいたテクノロジーが搭載され、季節を問わず安定した焼き上がりを実現します。
また、使いやすさと見た目の美しさにもこだわっており、キッチンに自然と馴染む洗練されたデザイン性も評価されています。パンづくり初心者でも扱いやすく、熟練者はマニュアル機能でこだわりの生地を追求できるため、極めて高い人気を誇ります。毎日の食卓をより豊かにしたい方や、手軽に本格パンを楽しみたい方にぴったりなのがビストロです。
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wの違いを比較
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wのスペック表は次の通りです。
| 項目 | NT-D700 |
|---|---|
| カラー | 通称名(型番末尾なし) |
| タイプ | オーブントースター |
| 形状 | 横型 |
| 加熱方式 | ヒーター(遠近トリプルヒーター) |
| 同時トースト数 | 2枚 |
| 消費電力 | 1300W |
| 温度調節 | 8段階(120〜260℃) |
| タイマー | デジタル(30秒〜25分) |
| パンくずトレイ | ○ |
| 遠赤外線ヒーター | ○ |
| オートメニュー | 15種類 |
| 庫内センサー | ○(温度検知) |
| 予熱 | 不要(オーブン機能時) |
| 電源コード長 | 1.0m |
| 庫内サイズ(幅×高さ×奥行) | 260 × 95 × 250 mm |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行) | 341 × 269 × 328 mm |
| 重量 | 4.3 kg |
| NT-D700 NT-D700-K NT-D700-W の3機種の違い | NT-D700-K(ブラック) NT-D700-W(ホワイト) NT-D700(シリーズ名) |
| Amazonでの価格 (3機種共通) | 税込28,000円 |
パナソニック「ビストロ NT-D700」シリーズ(NT-D700/NT-D700-K/NT-D700-W)は、カラー以外に違いはありません。
NT-D700-Kがブラック、NT-D700-Wがホワイト、NT-D700がシリーズ名というだけです。そのため、3機種のスペックについてここでは、深掘りします。
最大の特徴は、遠近トリプルヒーターとインテリジェント制御の組み合わせによる焼き上がりの精度です。外はこんがり、中はもっちりというトースト本来の美味しさを引き出しつつ、冷凍厚切り食パンさえムラなく焼き上げられる性能は、普通のトースターでは再現しづらいです。
また、15種類のオートメニューを搭載しているため、トーストはもちろん、クロワッサン、ピザ、焼きいも、アレンジトーストなども、ワンタッチでそれぞれに最適な焼き加減へ自動調整してくれます。
予熱不要のオーブン機能(120〜260℃)により、惣菜温めや簡単なグリル調理にも便利で、日々の食事づくりの手間を減らしたい方には特に重宝する仕様です。
庫内は260×95×250mmと十分な広さがあり、トースト2枚を同時に焼けるほか、コンパクトながらも1300Wの高火力でスピーディーに調理できます。デジタルタイマーやパンくずトレイなど操作性・メンテナンス性も良好で、キッチン家電に不慣れな方でも扱いやすい設計です。
3機種全てAmazonにて税込28,000円でパナソニックのビストロの中では比較的低価格で手に入ります。
朝食のトーストにこだわる方、時短しながら美味しく調理したい方、自動メニューを活用して失敗なく焼き上げたい方です。また、オーブン機能を使ってトースターで手軽に料理の幅を広げたい人にもおすすめです。
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wの口コミ・レビュー
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wの口コミ・レビューを紹介します。
NT-D700-Kのレビューだけに絞ると、Amazonにて795件のレビューがあり、星4.5の高評価を獲得しています。3機種ともスペックが同じため、それぞれの口コミの中で厳選して3つを紹介します。
口コミ①:評判通りです
とても良い商品です。
毎朝トーストが綺麗に焼けます。
冷凍のパンの仕上がりも良いです。口コミ②:機能性
メニューもたくさんあって思った以上に使いやすくて感激しました。
口コミ③:このメーカーのは調理家電に真価があり?
過去このメーカーのAV家電を使用していましたが、だんだんと興味が無くなっていて、ここ数年間は一切購入しませんでしたが、久しぶりに他の新進メーカーのものから切り替えたところ、素晴らしい出来で大変うれしい限りです。今後の検討メーカーの一つに加わりました。
引用元:Amazon
ビストロ NT-D700シリーズは「焼き上がりの美しさ」「冷凍パンの仕上がり」「豊富なオートメニューの使いやすさ」といった点で高評価が目立ちます。特にトーストの焼きムラが少ない点やワンタッチでさまざまなパンを最適に仕上げてくれる点は、多くの利用者が満足しているポイントです。また、他メーカーから乗り換えた方でも「品質の良さに改めて驚いた」という声があるように、個々の機能だけでなく総合的な満足度の高さも魅力です。
スペックは3モデルとも全く同じなので、あとはキッチンに合わせて「ブラック(-K)」「ホワイト(-W)」、あるいは通称モデルとしてお好みのカラーを選ぶだけ。性能に迷う必要がないのは嬉しいポイントです。
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wのどれがおすすめか?
まずスペック面では、Panasonicのビストロ「NT-D700」「NT-D700-K」「NT-D700-W」は、どれも完全に同じ仕様です。遠近トリプルヒーター+インテリジェント制御、8段階温度設定(120〜260℃)、15種類のオートメニュー、庫内サイズ260×95×250mm/本体341×269×328mm、消費電力1300W、トースト2枚対応という点で「焼きムラの少ない高性能オーブントースター」です。
カラー選びの観点でおすすめを言うと、
- NT-D700-K(ブラック)
モダンでシックなキッチン、ダーク系キャビネットやガラス・ステンレス素材が目立つキッチンに特にマッチ。汚れも目立ちにくく、重厚感を出したい方に向いています。
- NT-D700-W(ホワイト)
明るく清潔感のあるキッチン、ホワイトやパステル系、北欧スタイルのインテリアにぴったり。空間を広く見せたい、小物を淡い色で統一している方におすすめ。
結論として、性能を重視するならどれを選んでも間違いありません。あとは「キッチンのトーン」や「既存家電との統一感」を基準に、ブラックで引き締めるか、ホワイトで明るくまとめるかで選ぶと良いでしょう。
NT-D700-KとNT-D700とNT-D700-Wの違いを知って最適なモデルを選ぼう【まとめ】
「ビストロ NT-D700」「NT-D700-K」「NT-D700-W」は、どれもスペックが完全に同一で、違いはカラーだけというシンプルなラインナップです。
遠近トリプルヒーターやインテリジェント制御、15種類のオートメニューなど、焼きムラの少ない高性能トースターとして評価が高く、冷凍パンもふっくら仕上がる点が多くの利用者に支持されています。
選ぶ基準はキッチンの雰囲気に合わせた色選びで、ブラックはモダンで重厚感のある空間に、ホワイトは清潔感のある明るいキッチンに最適です。
自分の生活スタイルやインテリアに合うカラーを基準に選べば、いずれのモデルでも生活の質が格段と上がるでしょう。
なお、この記事では「SD-MDX4とSD-MDX102の違い」などについても解説しているので、合わせて読んでみてください。


コメント